多対多の通信に対応したATEN初の
デジタルKVMエクステンダーCE790を発売
~高画質を維持しながら、どこまでも延長できる
デジタルKVMエクステンダー~

 


2010年5月27日
新製品リリース

  ATEN(エイテン)ジャパン株式会社は、USBコンソール(モニター、USBキーボード、USBマウス)をイーサネット経由で延長できる、デジタルKVMエクステンダーCE790を発表します。出荷開始日は6月10日です。

  本製品はATEN初のデジタルKVMエクステンダーとなる製品です。アナログタイプのエクステンダーとは異なり、延長距離の制限がなく、延長時の画質が延長距離による影響を受けないのが特長です。

CE790

製品の主な特長とメリット

  1. USBコンソールをイーサネット経由で延長できる、ATEN初のデジタルKVMエクステンダー
    本製品は、トランスミッター(CE790T)とレシーバー(CE790R)から構成され、各ユニットは個々のIPアドレスを使って通信を行います。イーサネット経由でのアクセスが可能な環境であれば、延長距離の制限はありませんので、距離を意識することなくコンソールを延長することができます。

  2. トランスミッターとレシーバーは1対1、1対多、多対多で通信可能
    トランスミッターとレシーバーを用途に応じて組み合わせて、延長や分配ができるのが特長です。例えば、各ユニット1台ずつで、本来のエクステンダーとして使用することもできますし、また、トランスミッターは1台、レシーバーは複数使用して、分配器(スプリッター)のように使うこともできます。

  3. Auto-MDIX対応でケーブルの種類(ストレート/クロス)を自動判別
    接続されたカテゴリ5eケーブルの種類(ストレートまたはクロス)は本体側で自動的に認識されますので、配線ミスによるトラブルを回避し、使用ケーブルの種類を意識することなくリンクアップすることができます。

  4. RS-232&オーディオ対応で、シリアルデバイスや音声の延長も可能
    各ユニットにはRS-232ポートとオーディオジャック(マイク、スピーカー)を搭載。コンソールの延長はもちろん、タッチスクリーンやバーコードリーダー等のシリアルデバイスの延長に加えて、遠隔地での音声の入出力までも実現可能になります。

標準売価および出荷開始日
製品型番
標準売価(税別)
出荷開始日
CE790
\120,000
2010年6月10日


製品に関するお問い合わせ

ご連絡窓口
ATENジャパン株式会社 営業部
TEL :03-5323-7170
MAIL:sales@atenjapan.jp
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