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16入力8出力 モジュール式HDMIビデオウォールプロセッサー(4K対応、4Uサイズ)

新製品
VW1608
  • デイジーチェーン接続対応 - 2台のユニットをリアルタイムで複製する「バックアップモード」と、最大3台のDC接続で24台のディスプレイに対応する「拡張モード」を提供
  • ATEN FPGA搭載 - 高精細な4K60pの映像を高画質かつ低遅延で再現
  • 導入に適したシーン
    - 企業の戦略室・コントロールセンター
    - 交通管制室・セキュリティ監視センター
    - 講堂・デジタルサイネージ
    - スペースに制約のある中小〜中規模のミッションクリティカル環境
  • すべての特長
3年保証
HDMI
HDR
RC-Icon_99-020-Independent-Canvases
RC-Icon_99-021-Overlay-Window-Management
RC-Icon_99-022-Pixel-Perfect-Cropping
RC-Icon_99-023-Diverse-LED-Display-Compatibility
RoHS
TRUE 4K
国内在庫品
最大5年オプション保証対応_ゴールド

高信頼性が求められる環境でも活躍する
ビデオウォールプロセッサー

VW1608は、16入力・8出力を1台の4Uシャーシに集約した、モジュール型4Kビデオウォールプロセッサーです。高精細な映像表示、インテリジェントな監視・制御機能、高い拡張性、そして高信頼性を兼ね備え、ウォールームや監視室、管制室講堂デジタルサイネージなど、映像を駆使するミッションクリティカルな運用環境に最適です。

精密な
映像パフォーマンス

実写のようなリアルな映像を提供
VW1608は4K60p(4:4:4)をサポートし、あらゆる映像を細部まで忠実に、正確な色彩で表現します。FPGAベースのハードウェアアーキテクチャーとFrameSyncテクノロジーにより、高速なソース切替時でもティアリングや遅延のない滑らかな映像表示を実現します。

あらゆる表示環境に最適化
ディスプレイの種類やサイズを問わず、コンテンツをアップスケール・最適化し、ビデオウォール全体においてピクセル単位で最大限の鮮明さを発揮します。

 

画面効率を最大化し、同時表示を強化

生産性を高める柔軟なマルチウィンドウ制御
オーバーレイ、ピクチャー・バイ・ピクチャー、ピクチャー・イン・ピクチャーなど、柔軟なウィンドウレイアウトにより画面スペースを最適化します。最大4つのキャンバスをサポートし、キャンバスごとに独立した入力ソース、解像度、レイアウト設定が可能です。用途に応じた、ダイナミックでカスタマイズ性の高い表示を実現します。

ピクセル単位のクロッピングで重要情報にフォーカス
動画コンテンツをピクセル単位でクロップすることで、重要なディテールを際立たせ、より魅力的で訴求力の高い映像表現が可能です。

ニーズに合わせて拡張できるアーキテクチャー

柔軟に拡張できるモジュール式設計
VW1608の4Uシャーシには、入力ボード×4スロットと出力ボード×2スロットを搭載。最大16入力/ 8出力に対応し、将来的な拡張やアップグレードも容易です。冗長電源モジュールとホットスワップ対応冷却ファンにより、高い可用性と安定稼働を実現します。

デイジーチェーンで最大24ディスプレイまで拡張
デイジーチェーン接続により、最大3台のVW1608を連結し、最大24台のディスプレイ出力に対応可能です。 高い拡張性とフェイルオーバー設計により、プロジェクト規模を問わず柔軟に適応し、投資価値を最大限に高めます。

 

シームレスな操作性

直感的なリモート/ローカルプレビュー
Web GUIでは、ドラッグ&ドロップによるリアルタイムのレイアウト制御が可能です。さらに、ローカルHDMI出力でライブプレビューを確認でき、フィードの位置調整やオーバーレイの追加などを本番反映前に安全に確認できます。

シームレスなシステム連携
RESTful API、Telnet、RS-232によるサードパーティー製コントロールシステムとの連携に対応し、よりスマートで効率的な制御環境を実現します。.

ミッションクリティカルな信頼性

継続稼働を支える冗長構成
VW1608を2台構成で導入することで、リアルタイムミラーリングと自動フェイルオーバーを備えた高可用性クラスター(冗長構成)を構築できます。万一、プライマリーユニットが停止した場合でも冗長性とホットスワップ対応モジュールにより、ビデオウォールは継続して稼働します。

自動バックアップによる安定運用
設定の自動バックアップとリカバリー機能により、システムやネットワーク障害時も迅速に復旧し、24時間365日、止まらない運用を支えます。

活用シーン

ウォールーム

マルチソースの可視化、柔軟なマルチウィンドウ表示、マルチキャンバスダッシュボード、さらに冗長構成により、リアルタイム監視と重要情報の即時把握を実現します。

 
 

管制室 / 監視室

リアルタイム4Kマルチソース切替、柔軟なマルチウィンドウ管理、4つのキャンバスによる情報統合、冗長構成設計により、24時間365日の安定運用と確実な状況把握をサポートします。

講堂

高解像度マルチメディア出力、柔軟なレイアウト、リアルタイムクロップやオーバーレイ表示に対応し、大画面でのパフォーマンスやプレゼンテーションを、複数のAVソースを同時管理しながら、鮮明かつ効果的に表現します。

 

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同梱品

  • 電源ケーブル×1
  • クイックスタートガイド×1

VW1608 は、16入力8出力に対応した 4K HDMIビデオウォールプロセッサーです。最大16台の映像機器と8台のディスプレイの接続が可能です。4Uサイズの筐体にモジュール式スロット構成を採用し、用途に応じて入出力ボード(入力×4/出力×2/CPU×1)を組み合わせることで、柔軟なシステム構築が可能です。
4K60pの高精細映像を複数ディスプレイへシームレスに表示できる優れた描画性能に加え、常時稼働が求められる環境に対応する 冗長設計・バックアップ機能 を備えています。 また、高度なウィンドウ管理機能により複雑なレイアウトも直感的に制御でき、LEDビデオウォールを用いたリアルタイム監視や指令業務の信頼性と運用効率を大幅に向上させます。

VW1608×1台につき最大2枚の VW754 ストリーミングカードを搭載可能。4チャンネルのH.265/H.264 IPカメラストリームをUHD 4K@60Hzでシームレスに同時デコード。また540p×64チャンネル、720p×36チャンネル、FHD×16チャンネルでデコード可能。

  • デイジーチェーン接続対応 - 2台のユニットをリアルタイムで複製する「バックアップモード」と、最大3台のDC接続で24台のディスプレイに対応する「拡張モード」を提供
  • ATEN FPGA搭載 - 高精細な4K60pの映像を高画質かつ低遅延で再現
  • 導入に適したシーン
    - 企業の戦略室・コントロールセンター
    - 交通管制室・セキュリティ監視センター
    - 講堂・デジタルサイネージ
    - スペースに制約のある中小〜中規模のミッションクリティカル環境
  • システムの制御と拡張に十分なスロットを搭載した4Uサイズのモジュール式シャーシ
    • HDMI入力16ポート / HDMI出力8ポート対応
    • 中小規模のミッションクリティカル環境におけるLEDビデオウォールに十分な性能を発揮しながら省スペースを実現
    • モジュール式ボードで入出力を自由に構成 – 7カ所のボードスロット(入力カードスロット×4、出力カードスロット×2、CPUボードスロット×1)を搭載。将来的な拡張にも対応可能



  • ミッションクリティカルなコミュニケーションを支える高画質映像
    • FPGAアーキテクチャー - 4K60p入力、超低遅延処理、シームレスなソース切り替え
    • 4K@60Hz(4:4:4)対応 - カスタム解像度により、LED・LCD・DLPなど画面サイズや種類を問わず、最適なアップスケーリングで鮮明かつ正確に映像を表示
    • H.265/H.264 IPチャンネルをデコード(VW754経由) - 監視制御室やリアルタイム監視のシナリオに最適
    • 高度なビデオウォール制御 - クロッピング、オーバーラップ、PiP/PbP、ベゼル補正に対応
    • マルチ解像度対応 - 異なる解像度の映像を自由に組み合わせ可能
    • フレームシンク - 全出力信号を同期し、ティアリングやフレームのずれを防止
    • EDID Expert™対応 - 最適なEDID設定
    • ロゴ、配色、カレンダー、時計、スクロールテキストの表示カスタマイズ可能



  • 冗長性・信頼性
    • バックアップモード(2台のVW1608をデイジーチェーン接続) - セカンダリーユニットがプライマリーユニットからすべてのシステム設定と構成をリアルタイムでミラーリングし、プライマリー側障害発生時も自動で制御を引き継ぎ、表示を中断なく継続
    • 拡張モード(最大3台のVW1608をデイジーチェーン接続) – 最大24台のディスプレイ出力をサポート。メインユニットによる集中制御を実現しつつ、全ユニット間でビデオ出力クロックを同期。ティアリングのない一貫したフレーム精度の再生を実現
    • ホットスタンバイCPU、デュアル冗長電源、ホットスワップ可能な入出力ボードおよびファンモジュール



  • ダイレクトおよびリモートでの設定・制御方法
    • フロントパネル、RS-232C、イーサネットによる制御
    • ローカルHDMI出力 - シングル/アレイモード(最大1080p)によるリアルタイム監視
    • ウェブGUI、Telnet、SSHによるリモート制御で入力信号をリアルタイムにプレビューし、最大4キャンバスのレイアウト管理
    • マルチビュー - 2×2 / 4×4レイアウト対応
    • ATEN制御システムおよびサードパーティー製デバイスと統合可能(RS-232C / イーサネット / RESTful API)
    • USB Type-Aポート搭載 - ビデオウォール背景画像変更、ファームウェアのアップグレード用
最大入力接続数スロット×4、最大16(4K入力)
最大出力接続数スロット×2、最大8(4K出力)
ビデオ入力
インターフェース挿入する入出力ボードの種類に準ずる
ビデオ出力
インターフェース挿入する入出力ボードの種類に準ずる
ローカル出力:HDMI Type-A メス×1(Black)
制御
RS-232Cコネクター:DB-9ピン メス×1(Black)
シリアル制御 ピンアサイン:ピン2=Tx、ピン3=Rx、ピン5=Gnd
ボーレート/プロトコル:ボーレート:19200、
データビット:8、ストップビット:1、
パリティー:なし、フロー制御:なし
イーサネットコネクター:RJ-45 メス×1
USBキーボード / マウス / FWアップグレード & ストレージ*×3

*注:現在USBポートでサポートされている機能は、ストレージとFWアップグレードのみです。
EDID設定EDIDモード:デフォルト/ポート1/リミックス/カスタマイズ(EDIDウィザード対応)
通信
デイジーチェーンポートRJ-45×2
コネクター
電源3極AC電源ソケット×1
電源(オプション)冗長性、オプションのホットスワップ電源ユニット(PSU)
電源
電源仕様AC100~240V、50~60Hz、10A
消費電力AC110V:550W:326BTU/h
AC220V:550W:324BTU/h

注意:
● ワット単位の測定値は、外部負荷がない場合の装置の標準的な消費電力を示します。
● BTU/h単位での測定値は、デバイスに完全に負荷がかかった状態の消費電力を示します。
動作環境
動作温度0~40°C
保管温度-20~60°C
湿度0~80%RH、結露なきこと
本体
ケース材料メタル
サイズ(W×D×H)482×466.1×176.7 mm
重量11.65 kg
ラック高さ(Uスペース)4U
同梱品電源ケーブル×1
クイックスタートガイド×1





説明バージョンリリース日ファイル名
Firmware Upgradev1.2.1112026-01-20 vw1608-v1.2.111.zip

注記 : リリースから3年以上経過したファームウェアに関するお問い合わせは、技術サポートまでご連絡ください。