VW3620
4K対応HDMIビデオウォールプロセッサー

シャープ株式会社は、主に電気通信機器・電気機器および電子応用機器全般、ならびに電子部品の製造・販売を行っています。2026年に大阪市中央区へ移転した本社では、会議だけでなく、重要な式典など社外の方を招くイベントにも対応できる多目的ホールが設けられました。このホールでは、会議やイベントを運営しやすくするため、映像・音響設備を一元的に制御できるシステムを導入しています。その中で、複数のディスプレイを組み合わせた大画面(ビデオウォール)への映像表示を担っているのが、ATENのビデオウォールプロセッサー「VW3620」です。システムの検討は2025年10月頃に始まり、2026年4月に運用を開始しました。専門知識がない人でも直感的に操作できる環境を整えたことで、各部門が自らホールを活用できる体制が実現しています。本事例では、導入の背景や効果について、ご担当者様にお話を伺いました。
Q. ATEN製品導入前の課題を教えてください。
Q. 製品選定で重視したポイントを教えてください。


Q. 導入後の効果を教えてください。
Q. 導入時のサポート面はいかがでしたでしょうか。
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