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工場向けシリアルデバイスサーバー

PLC・インバーター等のシリアル機器を
遠隔監視・制御

シリアルデバイスサーバー SN3401P
工場設備を遠隔監視・制御するイメージ

こんなお悩みありませんか?

イーサネット非対応のシリアル機器
(PLCやセンサーなど)を、
遠隔で監視したい

遠隔で監視したいお悩み画像①
遠隔で監視したいお悩み画像②

シリアル通信の機器の制御パラメーターを、
遠隔で変更したい

ネットワーク障害時でも安定して
アクセスできる構成を構築したい

安定して
アクセスできる構成を構築したいお悩み③

ATENのシリアルデバイスサーバーなら運用保守を効率化できます!

シリアル通信しかない装置も、
IP化で離れた場所へデータ転送・集約

データ転送・集約イメージ図

現場に行かなくても
リモートからすぐに装置を確認

リモートからすぐに装置を確認イメージ図

工場内のネットワークをいじらない保守回線でシリアル機器も整備

保守回線でシリアル機器も整備イメージ図

使用例3選

ATENのデバイスサーバーは、セキュアTCPやリアルCOM、コンソールマネジメントなど、セキュリティ性と利便性を両立した多彩な通信モードに対応しています。
ここでは、「使用例」を交えながら、それぞれの環境に最適な通信方法をご紹介します。

SSL通信でリモートからセキュア通信

ターミナルソフトにも対応可能:PCに「Real COMドライバ」をインストールすることで、既存のRS-232C対応ソフトウェアをネットワーク経由で利用できるようになります。また、通信には暗号化されたセキュアTCPサーバ/クライアント機能を採用しており、高い安全性でデータをやり取りできます。

PLCやインバーターとSN3401PをRS-232Cで接続し、SSL通信で事務室のPCから遠隔監視するイメージ図

RS232通信を15m以上に延長

シリアルトンネリングサーバ/クライアント通信:RS-232Cで通信する機器同士の接続を、ネットワークを使って長距離延長できます。

RS-232Cで通信する機器同士をネットワーク経由で長距離延長接続するイメージ図

ネットワーク障害時にも複数拠点の装置を一括で遠隔監視

コンソールマネジメントによりネットワーク障害時にも保守回線よりトラブルシューティングを行えます。

複数拠点の装置をネットワーク障害時にもコンソールマネジメントで一括遠隔監視するイメージ図

その他の利用シーン

その他にも、RS-232Cで通信する様々な機器をネットワークで遠隔データ取得や制御をすることができます。例えば、下のような機器に対して使用いただけます。

その他の利用シーン

※ IP化で遅延発生するケースがあります。
データ遅延を許容できるシステムにご利用ください。

製品ラインナップ

SN3001/
SN3002
SN3001P/
SN3002P
SN3401/
SN3402
SN3401P/
SN3402P
ポート数1/21/21/21/2
ボーレート110~921600bps
PoE─〇─〇
電源DCターミナルブロック:9~48V/ACアダプタ:9V/RJ45(PoE):DC48V ※1
インターフェースRS-232CRS-232C/RS422/RS-485(3つ共にModbus対応)
動作温度0~60℃ ※2
サイズ98×117×26mm

※1 SN3××P型番のみ
※2 環境温度が40~60℃の場合、PoE、DCターミナルブロックにて給電してください

複数台のネットワーク機器を統合管理
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