グローバルA/V管理プラットフォーム
ATEN Unizon
- デバイスの監視・制御・管理を集約
- 大規模な業務用A/Vシステムを直感的に扱えるユーザーインターフェースにより、複数拠点に分散する会議室の監視や管理が容易
- タスクの自動化とスケジューリング用にシナリオを事前定義
- 現状把握と分析が可能なダッシュボード機能
- すべての特長

マトリックスソリューションの統合的な監視・制御・管理をサポート
ATEN Unizon™は、A/VやITの管理者が、ATENモジュール式マトリックスおよびビデオマトリックスの各ソリューションを、時間や場所を気にすることなく統合的に監視・制御・管理できる、サーバーベースのソフトウェアです。

コンディション検出
自動的に機器の電源状態、温度、ファン、接続状態を検出し、機器の故障を未然に防ぐためのメンテナンスを支援します。


アラートと通知
機器の異常を即座に通知し、トラブルシューティングを行い、ダウンタイムを削減します。
システム ログ
端末の使用状況や異常事態が記録されるため、過去の使い勝手を分析し、今後の最適化を計画することができます。


デバイスグループ制御
ポート、プロファイル、解像度、ビデオオフの切り替えなど、複数のデバイスで同時に即座にアクションを実行することができます。

イベントのスケジューリング
1日のうち、あるいは1週間のうち、特定の時間帯に異なるビデオコンテンツを表示するよう設定するなど、機器に実行させる定型的なタスクをスケジュールします。


ファームウェアのアップグレード
プラットフォームを通じて直接、複数のデバイスのファームウェアを同時にリモートアップデートすることで、時間を節約し、生産性を最大化することができます。

デバイス ロケーション ツリー
5段階の位置情報ツリーで、部屋、フロア、ビル、都市など、デバイスの位置をドリルダウンして簡単にナビゲートすることができます。

フロアビュー
異なるビル/フロアのデバイスをデバイスごとにグループ化して表示します。


ルームビュー
1つの部屋に設置された個々の機器の情報を表示します。
ユーザーの役割とアクセスレベル
部屋ごとにユーザーの役割と権限アクセスレベルを定義し、関係者のみが情報にアクセスできるようにする。

お問い合わせ
お客様へのご案内
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ATEN Unizon™は、イーサネットベースのATENビデオマトリックススイッチャー、ATEN会議室予約システム、およびサードパーティー製デバイス(プロジェクター、照明、その他のA/V機器)の監視・制御・管理をリモートから一元化できるサーバーベースのソフトウェアです。
ユーザーは本プラットフォームを介してデバイスの状態をリアルタイムで取得できるため、日々のA/VおよびITシステムの管理・トラブルシューティング・分析・自動化といった業務の最適化が期待できます。広範囲に分散するデバイスの遠隔管理に最適なソリューションです。
ATEN Unizonのタイムテーブル機能を使うと、カレンダーをRBSパネルとリアルタイムで同期し、イベントの作成・アップロードをUnizon上で行えます。また、RBSパネルから清掃・会議室サービス・修理・交換などのリクエストをUnizonに送信することも可能で、これらのリクエストはUnizon上で追跡できます。これにより、リソース配分や問題対応の効率が向上します。さらに、ユーザープロファイルはRBSパネルに接続されたVK401から管理でき、アクセス権限を必要なユーザーのみに制限できます。VKコントロールシステムと統合することで、会議室自動化ソリューションを容易に構築できます。
- デバイスの監視・制御・管理を集約
- 対象ソリューション :ATENビデオマトリックススイッチャー、会議室予約システム、コントロールシステム(管理下にあるサードパーティー製デバイスを含む)
- 検出されたデバイスの状態(例:プロジェクターの電灯時間や接続状況)を遠隔からのトラブルシューティングや保守に活用可能
- デバイスの制御やファームウェアのアップグレードの一括処理 - 大規模な業務用A/Vシステムを直感的に扱えるユーザーインターフェースにより、複数拠点に分散する会議室の監視や管理が容易
- 5段階の配置ツリー
- ルームビューとフロアビューに対応
- ユーザーアクセス権限の設定が可能 - タスクの自動化とスケジューリング用にシナリオを事前定義
- 選択可能な会議シナリオとコントローラーから実行するアクションを提供<
- 事前定義されたアクションに基づいて、照明や空調、会議室にある機器の自動ON/OFFが可能 - 現状把握と分析が可能なダッシュボード機能
- リアルタイムのトラブルシューティングに有用な現在のステータス情報を提供
- 将来的な最適化に向けて、過去における使用状況の記録を分析
- 定期レポート用のルールを事前定義することでデバイス保守配置を最適化 - RBSパネルからATEN Unizonに対するリクエスト送信機能でリソース配分や問題解決を効率化
- 清掃・会議室サービス・修理・交換などのリクエスト送信や室内機器の不具合報告が可能
- 送信されたリクエストは管理者にリアルタイムで通知され、Unizon上で追跡可能 - ユーザープロファイルは、ユーザーネーム、メール、PINコード、カード番号などを含めてディレクトリーで管理
- デバイスの使用状況や通知をログとして記録し、異常なイベントをメールで通知 - 使用状況の分析と将来の最適化に有用
- タイムテーブル機能 - RBSパネルとリアルタイムでカレンダーを同期することで、ATEN Unizonで一度に複数のイベントを作成・アップロードすることが可能に
- 主要なWebブラウザーに対応
- ユーザーのニーズに応じて制御対象デバイスのライセンスを購入可能

| プロセッサー | 3.2GHz |
| 対応OS | Windows 10(32/64ビット版)以降 |
| ストレージ容量 | 10GB以上のハードディスクスペースが利用可能であること |
| システムメモリー | 8GB |
| Webブラウザ | Internet Explorer v11以降 Microsoft Edge v.79.0.309以降 Mozilla Firefox v72.0以降 Google Chrome v80.0以降 |
| ライセンス | |
| メンテナンス | ・UNIZON-EXT1(1年間のアップグレードサポート) ・UNIZON-EXT3(3年間のアップグレードサポート) ・UNIZON-EXTLIFE(永久アップグレードサポート) |
| システムアドオン | ・UNIZON-DEV10(管理デバイス数を10台追加) ・UNIZON-TIMETABLE(タイムテーブル機能アドオン) |
| 注意 | アクティベーション(有効化) ・UNIZON-BASIC(管理デバイス数:50台) ・UNIZON-STD(管理デバイス数:500台) |
| 項目 | 注意:ライセンスの種類、価格、プロモーションの詳細については、ATENの営業担当者にお問い合わせください。 |
マニュアル
| ファイル名 | リリース日 |
| Unizon-user-manual-w.pdf (11.77 MB) | 2026-01-23 |
ソフトウェアとドライバー
| OS | 説明 | バージョン | リリース日 | ファイル名 |
| アップグレードソフトウェア | ||||
| Software Upgrade | v2.7.264 | 2026-04-15 | ATEN-Unizon-v2.7.264.001.zip | |


