
電源オン・オフをリモート管理
死活監視付き電源リブーターで
システム運用保守を省力化
ネットワーク経由で電源を遠隔制御。機器のフリーズを検知し、再起動やアラート通知まで自動化します。

電源リブーターとは?
電源リブーターとは、ネットワーク経由で電源を遠隔制御できる機器です。同一ネットワーク上にあるサーバーやルーター等のネットワーク機器をpingで死活監視を行い、条件に応じて電源の再起動や管理者へのアラート通知を行います。
ATEN製電源リブーターの特長
遠隔地にある機器の状態確認から電源制御、既存システムとの連携まで。日々の運用保守を効率化する機能を搭載しています。
Auto Ping機能で遠くのデバイスを
24時間365日死活監視
Auto Pingによりネットワーク機器やその他のデバイスのフリーズを検知して自動で再起動できます。また、機器の異常を検知した際には自動で遠隔地の管理者にメールでアラートを通知し、効率的な障害対応を実現できます。
ソフトウェアインストール不要!
Web GUIで簡単管理
直観的なWeb GUIからネットワーク経由でIP機器の死活監視や遠隔での電源On/Offを行えます。
スケジューリング機能で
ポートごとの電源管理を自動化
スケジューリング機能により設定したポートごとの起動順序に従って電源を起動したり、設定したタイミングでの自動制御ができます。
Restful APIを介して
既存システムとの連携が可能
ATENの電源リブーターは、Restful API経由での電源制御に対応しています。JSON形式で電源状態や環境センサー情報を取得・制御できるため、監視システムや自社システムへの統合を容易に行えます。
管理ソフトウェア eco DC
ATEN PDU管理ソフトウェア「eco DC」との連動により、最大3,000台の電源リブーターを統合的に管理できます。PDUに接続された温湿度センサーのデータ取得も可能なため、データセンターの電源管理を効率化できる製品です。
※無償版の場合は最大50台まで
eco DC製品ページ
活用シーン
電源リブーターを活用するとネットワーク機器やセキュリティカメラ、サイネージ等、幅広い用途で機器の保守を省力化をできます。

集合住宅のネットワーク機器の遠隔保守
課題
- ネットワーク障害の度に作業員が現地へ出向くが、通信機器の再起動で解決する場合が多い
- 離島にある物件もあり、コスト削減のため実際に出張する回数を減らしたい
効果
- 遠隔で通信機器の電源ON/OFFができるようになり、訪問回数が大幅に削減
- 保守の一次対応の効率が格段に向上

リモートからサイネージ装置の電源をON/OFF
課題
- 運用コストを減らすため、障害時に即座に対応したい
- 障害時に保守員が現地に到着するまでに時間がかかる
効果
- 電源再起動で対処可能な問題を遠隔地から即時対応できるように
- 大がかりな機器メンテナンス以外の対応の遠隔化を実現
製品ラインナップ
設置スペース、制御したいポート数、使用環境に合わせて選択できます。
製品スペック比較表を見る
| 項目 | PE4102AJ | PE4104AJ | PE4104AJ2 |
|---|---|---|---|
| 定格入力電圧 | AC100V | AC100V | AC100V |
| 最大入力電流 | 15A(最大) | 15A(最大) | 15A(最大) |
| 入力周波数 | 50~60Hz | 50~60Hz | 50~60Hz |
| 入力側インターフェース | NEMA5-15P | NEMA5-15P | NEMA5-15P |
| 入力電源 | 1800VA(最大) | 1800VA(最大) | 1800VA(最大) |
| ポート形状 | NEMA5-15P×2 | NEMA5-15P×4 | NEMA5-15P×4 |
| 定格出力電圧 | AC100V | AC100V | AC100V |
| 最大出力電流(合計) | 15A(最大) | 15A(最大) | 15A(最大) |
| 消費電力 | AC100V;2.5W | AC100V;3.1W | AC100V;3.1W |
| サイズ(W×D×H) | 172×145×44mm | 200×128×44mm | 200×128×44mm |
| 電源ケーブル長 | 1.8m | 1.8m | 1.8m |
| 動作環境:温度(動作/保管) | 0~50℃/-20~60℃ | 0~50℃/-20~60℃ | -10~60℃/-20~60℃ |
| 動作環境:湿度 | 0~80%RH、結露なきこと | 0~80%RH、結露なきこと | 0~80%RH、結露なきこと |
| EMC認証 | FCC Class A | FCC Class A | FCC Class A |
| 安全性検証 | PSE | PSE | PSE |
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